ワールドカップが終わりこれから日本がすべき事

ワールドカップが終わりご存知のように日本はグループリーグ敗退と残念な結果となってしまった。
サッカーと言えば世界的に見ればバスケットの次に競技人口の多いスポーツと言われております。
そんな中で日本はサッカーに関してはまだまだ後進国なのは事実でありますがフランス大会以来連続出場をし、今回も前回大会以上の大きな成果を期待された今大会で
あったと言えます。

昨日、監督を始め選手、スタッフが帰って来たとの報道がありその表情は固く重苦しい物であったと感じたのは私だけでなないと思います。
しかしながら多くの方々の労いの言葉、思いが多くある事も事実であり次大会への大きな飛躍を願っている方々も大変多くいると思います。

既に監督は辞意を表明し次期監督候補の報道も始まっております。
今回の大会は選手自身もある程度の自信を持って望んだ大会であったような気がいたしますが結果はグループリーグ内ではランキング通りの結果となり勝てる事、勝ち上がる事が出来ませんでした。

なぜ日本は今回のような結果になってしまったのでしょうか?
他国が強かったのか、選手のコンディションが悪かったのか、戦術が悪かったのか。
今回はしっかりと結果分析を行う必要があるような気がします。
日本は世界的に比べ背も低くフィジカル的にハンディーがある事は周知の事実と言えます。
しかしこの点を劇的に変化させる事は厳しい筈です。
まずは今回の結果を見て細かい点まで戦術分析を行い具体的に何が足りなかったのかを把握しこの結果に基づき補う点、強化する点を見出す事が先ず先決と思われます。
そして見出した補う点、強化する点が如何にして改善できるかをしっかり把握する必要が不可欠であると思われます。
その具体的な指針をベースにして監督を選出していく事から始める事が今後に生きてくる事であり今大会の結果を成果に繋げて行く行動であると思われます。

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